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シニア音楽アンサンブルのコーチング

 高齢化に伴い、年々増えているのが、高齢者世代が初めて楽器を手にする、あるいは、長年憧れていた楽器へ定年を機にチャレンジすると行った現象です。かつては、「四十の手習い」とか「五十の手習い」とか言われていた楽器へのチャレンジを、定年や還暦などを機に始められる方がとても増えています。

ギターであれ、ピアノであれ、サックスなどの管楽器であれ、一人で音を出しているだけではツマラナイ、誰か音楽仲間を作ってアンサンブルを楽しんでみたいという方も当然多くなっています。しかしながら、色々な楽器でアンサンブルを楽しむとなると「楽譜はどうする」「誰に指導を頼む」「この楽器とこの楽器で合うのだろうか」と行ったさまざまな問題にも直面します。

そんな悩みを一気に解決するのが、このサービスです。

 

認知症予防には「楽器習得」がベスト

 町の練習スタジオで、よくこんなビラを見かけます。「ギタリスト募集。当方ヴォーカル。連絡先は、。。。」。お馴染みのバンドメンバー募集です。こうしてバンドを楽しんだり、プロデビューを目指したり、ミュージシャン志望の若者が集うのがこんな場所です。

果たして、高齢者にも、上記のような同じ場所があるのでしょうか。もちろん、常にこうしたスタジオに出入りする高齢者もいます。昔からバンドをやっている人たち。高齢になってからオールディーズを楽しもうと集った仲間たち、.....。年代によっても違いますが、例えば、「オカリナの音が好き・心が安らぐ」といった理由で楽器を始めた人が、「どこかに音楽仲間はいないのだろうか」と練習スタジオに足を運ぶことは稀です。運がよければ、どこかスーパーとか役所とかで「募集」のチラシを見かけることもあるかもしれません。そんな場合、今ならば SNSで目的の単語をハッシュタグにして呼びかければお仲間を集めることもできるかもしれません。

「五十の手習い」には科学的根拠がある

 ある外国の科学雑誌にこんな記事がありました。「NYブロンクスの65歳以上の健康な高齢者が五年後、十年後にどれだけ認知症に罹患していたかの調査で、約25%の人が認知症に罹患していた。しかし、65歳を過ぎてから初めて楽器を手にした人たちの認知症への罹患率は10%以下だった」というものです。しかも、同じ65歳以上でも、小さい頃から楽器に親しんでいたプロ音楽家にはその傾向は見られなかったとも報告されています。つまり、高齢になってから楽器を始めることがどれだけ人間の脳に「良い刺激」を与えるかがこの調査では証明されたことになります(なお、この調査の被験者の数はおよそ500人だということです)。

どんな楽器の組み合わせでもアンサンブルは可能

 ロックバンドなら、ギター、ベース、ドラム、キーボード。タンゴバンドなら、ピアノ、ベース、ギター、ヴァイオリン、バンドネオン、等々。オーケストラなら.....。

 楽器の組み合わせは、演奏する音楽によって、ある程度決まっています。しかし、高齢になってから習われる楽器の種類は、千差万別。例えば、オカリナと大正琴は共存できるのでしょうか。三味線とサックスは?あるいは、レベルの違う人たちが一緒に音を出すことで困ることはないのか? 楽譜はどうやって手に入れるのか(そんな組み合わせの楽器編成の楽譜などまず市販されていません)。

 一人一人の高齢者のレベルや考え方に合わせて楽譜を作り、指導する。それができるのは、おそらくミュージックホープだけだろうと思われます。

サービスの種類と価格

アンサンブル指導料 30,000円(1グループ、1回につき)
アレンジ楽譜
制作費(スコアとパート楽譜)
1,000円(1曲1パートにつき)
個々の楽器の指導者紹介 お値段はケースバイケースです

 上記の価格設定は、とりあえずの目安です。アンサンブルの種類や人数、他によってお話し合いの上、いろいろご相談させていただきます。まずは「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

 

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