組織について

活動理念

MUSIC-HOPEは、自治体の介護者ネットワーク作りを助け、介護、医療関連企業にとってのビジネスチャンスの場を提供し、介護者/看護者には、音楽による憩いと介護/看護関連情報入手とさまざまなスキルアップの場を提供していく団体です。

他方、医療施設、介護施設、デイケアなどで行う「出張」MUSIC-HOPEコンサートにより人と地域社会へ貢献し、社会的弱者になりがちな「介護している人たち」を「孤立」させないという重要な役割を果たします。

代表からのごあいさつ

介護の現場において絶対に必要なのは、「介護する側」の人たちの健全な心と身体の維持です。心や身体の病んだ人、衰えた人たちのお世話は、「心と身体が健康な人」にしかできない仕事です。

私たちは、この「介護する側」の人たちの心と身体の健康のために、介護者の人たちに向けたコンサート<MUSIC-HOPEコンサート>を、病院、介護施設、デイケアなどの介護現場で実施していきます。

そして、この活動を通じ、音楽は単に人々に「癒し」を与えるだけでなく、私たちの心と身体の健康に大きく影響を与え、私たちの介護環境を明るく希望に満ちたものに変えてくれるということを強く訴えていきたいと考えます。

これだけは知っておきたい音楽と心と身体のこと

みつとみ俊郎 プロフィール

作・編曲家/指揮者/フルート奏者/音楽評論家/プロデューサー

青山学院大学仏文科卒業。南イリノイ大学音楽学部を卒業、ミシガン州立大学音楽学部大学院卒業。

アメリカでのソロ演奏やミュージカル、オペラでの演奏、ランシング交響楽団のフルート奏者などの演奏活動をへて1983年日本に帰国。

帰国後、スタジオミュージシャンとしてレコーディング、ステージなどで演奏活動を開始する。

86年にホンダのVPの音楽、長崎ハウステンボスのイベント音楽の依頼を機に本格的な作曲活動を開始。

以後、プロミス、ハウス食品、花王、大阪ガス、DHCなど、数々のTV・CFの音楽、NHK・TVの番組「ニャンちゅうワールド放送局」「フランス語講座」などの音楽、NHKラジオ、北日本放送などの放送局ジングル、『湾岸ミッドナイト』『そうかもしれない』などの映画音楽や、『ファイナル・ファンタジー』などのゲ−ム、アニメ、イベント等の音楽を多数作曲/編曲する。

2000年 NHKTVの子供番組『まちかどドレミ』の音楽監督として4年間音楽を担当し、作曲、編曲、及び番組に出演する。
2007年 女性プロ奏者ばかりで構成されるオーケストラ<フルムス>を立ち上げ、「女性支援」「子育て支援」「介護支援」をコンセプトに、世の中の役に立つ音楽を普及させようと、音楽監督、指揮者、作曲/編曲家、プロデューサーをつとめる。
2011年5月 内外の50人あまりのアーティストを集め東日本大震災チャリティコンサートを主催する(文京シビックホール)

これまでに出版した著作は、『音楽はなぜ人を幸せにするのか』『41歳からのクラシック』『メロディ日本人論』『オーケストラとは何か』『音楽ジャンルって何だろう』(以上5冊、新潮選書)、『オーケストラの秘密』(NHK出版)、『こんな音楽があったんだ』(清流出版)など多数。その他、数多くの雑誌、新聞に寄稿している。

組織情報

団体名 MUSIC-HOPE基金(財団)設立準備委員会
代表者 MUSIC-HOPE基金(財団)設立準備委員会発起人代表 みつとみ俊郎
主な活動内容
  • MUSIC-HOPEコンサートの企画・開催
  • 自治体を通じた「音楽-介護ワークショップ、シンポジウム」などの開催
  • 企業、医療機関、自治体などとの共同研究開発
発起人一同
  • 岡崎ゆみ コンサート・ピアニスト
  • 廣岡実 税理士
  • 安達弘潮 弘前大学名誉教授 名誉博士
  • 鈴木利治 弁護士
  • アレックス・アブラモフAIAインターナショナル代表取締役(元ユニバーサルミュージック代表取締役)
関連団体
  • 任意団体 「ソーラエネルギージャパン」(代表 宮本 ルミ子)
  • NPO法人 「楽しいひと時出前どころ」(理事長 室尾武久)=老人ホームの慰問団体
  • 任意団体 「メキシコ・日本友好協会」
  • NPO法人 生まれ育ちとこころを学ぶサンの会」(理事長 程野美和子)=幼児教育と精神文化の教育セミナーの開催
  • 「音声応用インキュベーションセンター・パーソナル音声会話ロボット“彦星”開発プ ロジェクト(代表 外村孝史)」
  • 株式会社 ネクストワン=映像制作
所在地 〒413-0233 静岡県伊東市赤沢367-204
お問い合わせ先

TEL/FAX : 0557-53-1520

Email : info@music-hope.com